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コンソーシアムシリーズ

ジェネラリスト教育コンソーシアムのご案内
 本会は, 2011年からジェネラリストを目指す人たちのTeachers の会として設立し活動を続けています.ジェネラリストが押さえておくべきミニマム・エッセンシャルや日々の実践に有用な診療,教育指針を議論する場(コンソーシアム)を,この研究会で提供しています.
 これまで12回にわたり東京と関西で開催してきました.本研究会は,その活動プロダクツとして,単行本「ジェネラリスト教育コンソーシアム」を定期的に刊行しています.これまでvol11まで刊行しております。そのリストは下記に示します。

第15回ジェネラリスト教育コンソーシアムのご案内

ジェネラリスト×AI 来たる時代への備え

とき:
2019年2019年6月1日(土)10:00~16:00
ところ:
東京大学本郷キャンパス内
世話人:
沖山 翔 先生 日赤医療センター救急部・アイリス株式会社
 
梶 有貴 先生 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻
企画趣旨:
昨今、医療における人工知能(AI)を活用した技術の目覚ましい発展があり、話題が持ちきりとなっています。一方で、ジェネラリストを始めとする臨床家の間には、AI技術の情報不足のせいか、過度にAIの存在を心配する/楽観視する声や過度にAIに期待する声が聞かれるようになっています。今、ここでAIを専門に開発を進める技術者から正確なAI技術の情報を提供してもらい、現場の第一線で働くジェネラリストとでディスカッションをして、これからのジェネラリスト像を見極めるのは有意義と思われます。
  • 当日の予定
  • 午前の部;Lecture 2題
  • 1) 医療AIの総論・・・・・沖山 翔 先生
  • 2) ジェネラリストとAI・・(演者依頼中)
  • 午後の部:Workshop 3題
    1)自動問診、2)画像、3)ロボティクスほか・・・現状と近未来についてshort lectureおよび討論、講師は依頼中
    ・対象:
    総合診療医
    ・定員:
    40人
    ・内容:
    総合診療医の活動・教育に関するシンクタンクを目指す:現場の問題点の自由な意見交流、政策提言や未来像
    ・参加費:
    7,000円+昼食代1,000円、計8,000円
    参加者には、依頼論文と当日の記録を収めた「ジェネラリスト教育コンソーシアム vol 13」のMook版を贈呈します(http://kai-shorin.co.jp/product/igakukyouiku_index.html)。
    ・依頼論文:
    本テーマに関する論文を5編ほど執筆依頼。この依頼論文と当日の記録で、Mook版を編集して刊行する。本書の刊行は、2019年11月の予定。
    参加ご希望の方は,下記にご記入のうえ, Eメールで事務局のカイ書林(generalist@kai-shorin.co.jp)へ お申込みください.
    氏名:
    ご所属:
    卒後年数:
    Eメールアドレス:
 本会は、特に規約はなく、ジェネラルなマインドをもつジェネラリストの自由な討論の場であることを特徴としています。generalismを共有するprofessional集団であるという位置づけで、今後も活動を続けてまいります。
 本会は下記の2先生がリーダーシップをとり、輪番で世話人を引き受けています。そして毎回広報により参加者を募り、開催しております。活動の継続性を得るためには、規約や会員制度、財政面など充実させることが現在の課題となっています。
 以上が本会の現状です。これを機会に、本会へのご支援、ご指導を、どうぞよろしくお願いします。 敬白
2018年12月(株)カイ書林内 ジェネラリスト教育コンソーシアム事務局
(株)カイ書林 尾島 改・尾島 茂
Eメールアドレス generalist@kai-shorin.co.jp
「ジェネラリスト教育コンソーシアム世話人」
会長  藤沼 康樹 (医療福祉生協連家庭医療学開発センター;CFMD)
副会長 徳田 安春 (群星沖縄臨床研修センター)

ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.11
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.11

本書は、2017年9月3日東京大学で開催された、第12回ジェネラリスト教育コンソーシアム「病院総合医教育の最先端」の当日の討議記録と依頼論文から構成されています。我が国の病院総合医教育の現状が、鳥瞰図のように一望できるところが本書の貴重な価値と言えましょう。

小泉俊三氏は、本書の「病院総合医をめぐる言説の歴史的経緯と課題:プライマリ・ケア,家庭医構想,大学総合診療部の先に見えてきたこと」の論文中で、「今後の課題として、それぞれの「診療の場」で総合医に求められる臨床能力(コンピテンシー)を具体的な知識とスキルの体系としても示す必要がある。特に、“地域を診る医師”の観点からは、“病院か、診療所か”、の議論を超えて、「地域包括ケア」を担える“地域の総合医”として、「病院総合医」と「家庭医」とを一体的に再定義することが求められる。」と述べています。
本書は、病院総合医教育の里程標となることが期待されます。

  • 大西弘高・藤沼康樹:編著
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.10
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.10

診療所,病院で患者さんを診ていると,通常の診断・治療ではどうにもならない背景に触れることがあります.たとえば金銭的に貧しい家庭の子供は,将来低い賃金の職に就き,ストレスにさらされ,偏った食べ物を食べ,様々な疾病に苦しむ頻度が高くなります.これら貧困,幼少期の過ごし方,社会格差など健康の社会的決定要因(Social determinants of health:以下SDH)の重要性を総合診療医は肌で感じているものの,何がどこまで明らかになっているのかについて十分な知識はなく,またどのようにアプローチしたらよいかわからないのが現状だと思います.
当日の研究会では,ソーシャルキャピタル,CBPR,コミュニティ・デザインをキーワードにご講演いただいた後,座談会で社会疫学と総合診療についてディスカッションし,ワークショップでは参加者にSDHの抽出と改善プランにつき検討してもらいました.
またSpecial articlesでは,SDHを解明する学問領域である社会疫学の現状と改善に向けた取り組み例をご紹介いただくことで,総合診療医が健康のSDHを意識した診療を行い適切なアプローチができるようになることを目的としています.

  • 横林 健一・イチロー・カワチ:編著
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.9
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.9

米国の医療経済学者によると、米国の国民医療費の総額のうち約3分の1は「低価値医療lowvaluecare」といわれます。すべての国の医療にはそのようなlow-value care はあります。米国に引き続き、カナダや英国、スイスなどでは、そのような低価値なケア内容をリストアップして、医師と患者の双方に対して、その適応を「再考」するように促す活動を開始しました。一方、我が国では、このジェネラリスト教育コンソーシアムが中心となって、Choosing Wisely Japan 活動が結成され、この単行本シリーズでその内容が紹介され大きな反響を得ました。
そこで、今回のジェネラリスト教育コンソーシアムでは、日本であまり行われていない「高価値医療high-value care」と、日本でよく行われている「低価値医療low-value care」サービスを取り上げ、その低価値リストのなかで「避けるべき・止めるべき」優先順を決定します。

  • 徳田安春:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.8
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.8

大都市における医療問題をテーマに記録した書籍です。ほかに12編のSpesial Articleを収載し、大都市医療問題に対して提言しています。

  • 藤沼康樹:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.7
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.7

第7回コンソーシアムは『日本の地域医療教育イノベーション』をテーマに議論が展開されました。
本コンソーシアムはジェネラリストという枠組みで構成されており、家庭医と病院総合医の先生方が混在した中で議論が交わされています。そのほかに当日の議論とは別に、地域医療教育に関するそれぞれの立場から、13編のSpecial Articlesが収載され、充実した内容となっています。

  • 岡山雅信・藤沼康樹・本村和久:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.6
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.6

第6回コンソーシアムは入院適応をテーマに議論が展開されました。
本コンソーシアムはジェネラリストという枠組みで構成されており、家庭医と病院総合医の先生方が混在した中で入院適応の議論が交わされています。そのほかに当日の議論とは別に、入院適応に関するそれぞれの立場から、13編のSpecial Articlesが収載され、充実した内容となっています。

  • 松下達彦・藤沼康樹・横林賢一:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.5
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.5

コンソーシアム第5回ライブ版を収録。
2012年にアメリカ内科専門医認定機構がChoosing wisely を発足させた。その26項目における各学会の提言を翻訳、日本版としてSpecial Articles に収載。わが国初の5提言が世界に向けて発信された。さらにJGIM(Journal of General Internal Medicine)編集長Mitchell D Feldman氏のインタビューも収載。

  • 徳田安春:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.4
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.4

総合診療医に求められる医療マネジメント能力
『ジェネラリスト教育コンソーシアム』第4回ライヴ版

  • 小西竜太・藤沼康樹:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.3
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.3

日本のコモンディジーズについて提言する本
『ジェネラリスト教育コンソーシアム』第3回記録を編集したライブ版

  • 横林賢一:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.2
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.2

日本のポリファーマシーについて提言する本
『ジェネラリスト教育コンソーシアム』第2回記録を編集したライブ版

  • 徳田安春:編集
  • 定価:3,600円+税

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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.1
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ジェネラリスト教育コンソーシアム consortium vol.1

日本発の臨床高齢者医学を提言する本
『ジェネラリスト教育コンソーシアム』第1回記録を編集したライブ版

  • 藤沼康樹:編集
  • 定価:3,600円+税

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げんだい養生訓
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げんだい養生訓

外来の窓口で患者さんに配布する市民向けの健康情報誌です。

  • 年4回刊行・4ページ
  • 料金は発行部数・発送場所数等により変わります。

SPECIAL CONTENTS

ジェネラリスト・マスターズ シリーズ

「日本の高価値医療」シリーズ

総合診療医メンターブックス シリーズ

「新・臨床高齢者医学」シリーズ

「Patient Education Library」シリーズ

新・総合診療医学

コンソーシアムブックシリーズ

コンソーシアムシリーズ

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